ハワイの島と歴史

ハワイで勉強するにはハワイのことをちゃんと知っておかなければ

ということでハワイのキホンです。

まずは知らなくても何とかなっちゃいそうだけど、

知らなかったら楽しめないであろうハワイの島や歴史のことを少々ご紹介♪

ハワイの列島

まさかハワイ(州)が1つの島と思っている方はいらっしゃらないと思いますが

ハワイは、ホノルル空港やワイキキビーチのあるオアフ島、キラウエア火山などがある一番大きなハワイ島、ハレアカラ山があるマウイ島、地球上でもっとも降水量が多いと言われるカウアイ島、それにニイハウ島、モロカイ島、ラナイ島、カホウラヴェ島の8つの大きな島と約130の小さな島で構成されています。

現在火山の噴火によって、大きな島が8つから9つになるかもしれないですね。

ハワイの歴史

アメリカで一番若い州ハワイ。1959年に州として昇格しました。

もとはアメリカ合衆国の領土ではなく、1810年に他民族が土地所有を巡って争っている中、カメハメハ大王がハワイを統一して1つの国家として存在。

西洋の宣教師がほどなくして普及活動にやってきて、西洋人が席巻。

平和的クーデターにより、1893年に権力が逆転して、1898年にアメリカ合衆国の領土となったのです。